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毛穴につまる皮脂の問題とは?        

毛穴はお肌にとって、とても重要な役割をしています。
毛穴の一番の役割は、体の余分な皮脂を排出するための出口としての役割です。
なので、本来毛穴とは閉まっている状態で、皮脂が出るときにだけ開くという状態が望ましいです。
しかし体の状態によって、毛穴の開け閉めがうまくコントロールできない時があります。
そんな時に体に皮脂がたまっている状態であると、毛穴が開きっぱなしになり、この状態が続くと毛穴に汚れがたまったり、皮脂が詰まったりしてしまいます。

それでは、毛穴に皮脂が詰まってしまうと、どのような問題があるのでしょうか。
よく女性が化粧をしている時に、お肌がポツポツと毛穴の黒ずみができて気になるという声を耳にします。
これは、毛穴に皮脂が詰まった状態が続き、そこが酸化して黒くなるからです。
特に顔の中でも、お肌のテカリが目立つ部分に多く見られます。
Tゾーンと呼ばれる場所や、鼻の頭などは目立ちやすいので、お手入れなどもとても苦労している部分とえいます。

皮脂がつまることで起こる皮膚の問題として、誰もが起きやすいのがニキビです。
皮脂の出口が開き不必要な皮脂を出すことで、お肌や体内の皮脂のコントロールをしていますが皮脂が詰まった状態になると、その部分が炎症を起こしてしまいます。
これによってできてしまうのが、ニキビです。
ニキビは場所によってでき方も異なり、特徴も違います。
でもどの原因にしても、共通して言えることは、毛穴が正常の働きができていないということです。

また年齢によっても毛穴のつまり方の違いがあります。
例えば10代後半から20代は、最も皮脂の分泌が多いといわれ、肌がテカリやすい部分は、ほとんど常に毛穴が開いてる状態になっています。
毛穴が開いてる状態が多いほど、汚れや皮脂を詰まらせてしまう可能性が高く、よくこの頃の思春期にニキビが多いと言われるのはこれらのことが原因であるといえます。